女性との会話でのタブー

 

お付き合いしているしていないにかかわらず、女性との会話でのタブーは「元カノ」の話です。

 

 

女性が聞きたがる質問として

 

・今までどんな女性と付き合ってきたのか?

 

・何人の女性とつき合ったのか?

 

・どんな女性がタイプなのか?

 

などがあります。

 

 

知りたくないけど、気になるから聞きたい。というのが女性心理なのでしょう。

 

基本的に、過去の女性のことは知りたいけど知りたくない。と思って良いでしょう。

 

とにかく、絶対に元カノの話はしないほうが無難です。

 

例えば一緒に出かけたときなどに、

 

過去にここに来たことがあるのか?

 

いつ誰と来たのか?

 

などと遠回しに、過去の女性関係について聞き出そうとする女性もいます。

 

うまくトボけて、女性の誘導尋問に引っかからないようにしてください。

 

このような誘導尋問に引っかかり、ペラペラと余計なことをしゃべってしまったら、なかなかその女性とは良い仲になることはないでしょう。

 

 

女性の問いかけに、正直に答えるのが必ずしもうまくいく方法ではありません。

 

 

・今までどんな人とつき合ってきたのか聞かれた場合

 

一応、何人かとはつき合ったけど

 

そんなこと聞いてどうすんの?

 

これからのことを話したいな。

 

 

・ここ来たことあるのか聞かれた場合

 

ずいぶん前に来たことのあるような気もするけど・・

 

 

・どんな人が好みなのか聞かれた場合

 

好きになった人が好みかな。

 

 

などとうまくはぐらかしましょう。

 

 

現在の彼女や彼女候補ももちろんですが、これから少しでもお付き合いする可能性がある女性には、相手が誰であろうと元カノの話をしてはいけません。

 

元彼女の話をすることによって、将来の彼女候補を減らすことになっていると思って間違いありません。

 

 

 

女性との会話でのタブー その2

 

女性の前で仕事の話はしてはいけません。

 

もし彼女があなたと違う仕事をしている場合、基本的に仕事の話はしてはいけません。

 

男性と会った時ぐらい、仕事からは解放してあげましょう。

 

お見合いの席なのでは、男性がパリパリ仕事の話をした場合、かなりつまらない話だと思って聞いていると思って構いません。

 

せっかく女性と会うのに昼間の仕事の顔から抜け出せていないのでは。女性を口説くことはできません。

 

もし他に話す会話のネタがなかったり、自信をもって話をできるのが仕事のことと言う場合、かなり問題です。

 

当たり前ですが仕事の愚痴をいうというのは論外です。

 

愚痴を聞くのはいいですが、愚痴をいうのはいけません。

 

男性は仕事のお話を通じて、周りの人よりできる自分をアピールしようとしますが、目の前にいる女性のことは何も触れないで、仕事の話ばかりをしているようでは女性を口説くことは困難でしょう。

 

そのような理由で、仕事の話も仕事の愚痴も彼女との会話では絶対厳禁。

 

それよりも女性の話を聞いてあげましょう。

 

 

最近聞いた話なのですが、

 

女性を紹介していただいて、第一声の会話が

 

「俺は今の仕事、一生続ける気はないね。」

 

この時点でアウト。

 

ということはお解りになると思います。

 

 

 

 

過去の武勇伝を話してはいけません。

 

過去の輝かしい部活の話。

 

過去のやんちゃ自慢。

 

過去に結構モテた話。

 

 

これらの話は、誰も聞きたくないと思って間違いありません。。

 

自慢話をするぐらいなら、面白い失敗のお話をした方が、女性には聞いてもらえますよ。

 

 

昔の自分をひけらかすということは、今の自分に自信がないからです。

 

今の自分がダメならば、今の自分がモテるわけないですよね。

 

 

たとえ過去は男前だったとしても、かっこよかった自分を見せつけてもしょうがないですよね。

 

当たり前の話ですが、今の自分で女性を惹きつけることができなければ、女性の心を掴むことは絶対にできません。

 

女性は、過去のあなたと付き合うわけにはいかないですからね。

 

今の自分としっかり向き合って磨いていくしかないんです。

 

 

あなたが過去にどんなに魅力的な男性だったとしても、今の自分が魅力的でなければ女性を捕まえることはできません。