男性のビジュアルは、第一印象でほぼ勝負が決まる。

 

見た目の印象は、最初の6秒でほぼ勝負が決まると言われています。

 

この6秒間の間に、「なんかダサい」「汚らしい」「むさ苦しい」と思われたら、それがずっとあなたの印象として女性に定着してしまうと思ってください。

 

 

男は見た目じゃない。中身で勝負だ。

 

と言う考え方の方もいらっしゃいますが、それはそれで間違ってはいませんが、第一印象。すなわち、最初のツカミが良いと印象はがらりと変わってしまいます。

 

そういうわけで、この章では、ビジュアルの磨き方について解説したいと思います。

 

 

髪型やファッションには、大きくこだわる必要はありませんが、最低限の注意が払っていただきたいですね。

 

というより、まずは体型ですね。

 

だらしなく太っている男性は、やはり決定的に不利です。

 

筋肉でがっちりしている分には、プラスポイントとなるのですが、二重あごやタプタプのお腹は何とかしたいものです。

 

男性から見て女性だって、美しい体型の方が良いに決まってますよね。

 

女性もモテるために、体型や服装、化粧にいたるまで頑張っているので、男性の方も少し頑張ってみましょう。

 

特に筋肉隆々のようなボディでなくても構いません。

 

Tシャツに綿パンというような無難なコーディネートを、普通にさわやかに着こなせる程度の体型なら OK です。

 

この程度の体型なら、日頃の食生活と運動習慣に少し気をつければ、すぐに達成できます。

 

何の運動もしていなければ、30歳も過ぎた頃から自然とお腹は出てくるものです。

 

モテるために最低限の努力は必要ですね。

 

 

スーツを着こなせると男は3割増に見えます

 

服装で気をつけていただきたいのは、きちんとサイズを意識して服を選ぶということです。

 

基本中の基本なのですが、街中を見渡してみると、肩幅が広すぎたり、袖丈が長すぎたり、逆に短すぎたりして、何だかカッコ悪くなっている男性の姿をよく見かけます。

 

ということは、服装のサイズを気をつけるだけで、あなたはその他大勢のモテない男たちと差をつけることができるのです。

 

 

特に気をつけていただきたいのはスーツ姿です。

 

ジーンズやシャツなどは、ラフに着た方が良い時もありますが、スーツだけは絶対にジャストサイズでなければなりません。

 

サイズのきっちり合ったスーツは、男性を2、3割増に見せてくれるのです。

 

スーツは、いわば働く男性の「制服」であるといえます。

 

制服効果という言葉もあるように、着ているだけでかっこよく見せるチャンスなのですから、スーツはいつもパッチリと決めておきましょう。

 

特に高級なスーツであるに越したことはありませんが、ブランドのスーツを着ておけば良いというものでもありません。

 

お金を掛けられないなら、ノーブランドでも全然構いません。

 

サイズの方が全然重要です。

 

スーツの量販店で買うのはかまいませんが、上下セットのものを安易に選ぶのではなく、しっかりとサイズを測ってから購入してください。

 

あとサイズに合ったスーツを最大限に生かすのは「姿勢」です。

 

背筋の伸びは全体の印象を左右します。

 

猫背になっていると、いくら格好いいスーツを着ても、みすぼらしく見えてしまいますね。

 

せっかく格好いいスーツを着ているのですから、背筋を伸ばし胸を張って颯爽と歩いてください。

 

 

ベルトと靴

 

スーツのサイズ以上にスーツの盲点となっているのは「ベルト」かもしれません。

 

ベルトを変えたところでさほど印象が大きく変わるわけではありませんが、ベルトなんて締まれば良いと意識が低くすぎるのは問題ではないでしょうか?

 

野暮ったい四角いバックルがついたオヤジ臭いベルトや、使いすぎて皮かハゲてしまったのを使っているのは問題ではないでしょうか?

 

ワイシャツやネクタイほどは、目立たないとはいえ、ダサいベルトがチラリと見えた瞬間、全体の印象が大幅ダウンしてしまうことは十分にありえます。

 

ベルトは少し古くなったら新しく買い直すぐらいでちょうど良いです。

 

靴の選び方なんですが、ベルトと靴の色を合わせるのが基本です。

 

靴の形としては先の少し尖った細身の靴が、体までスマートに見えるためおすすめです。

 

 

 

モテるファッション誌の読み方

 

最低限洋服のトレンドは押さえておきたいです。

 

そのためにあなたの年齢に合ったファッション誌を毎月必ず読んでください。

 

20代・・メンズノンノ
30代・・サファリ
40代・・レオン

 

このあたりをおすすめします。

 

 

 

いつも同じ服だと思われないために

 

いくらファッションのセンスが良くても、服装バリエーションが少ないというのは、マイナスポイントです。

 

また同じ服だと思われるだけで、かなりマイナス印象を与えてしまいます。

 

女性によっては、デートの時私がこんなに頑張っておしゃれをしてきたのに、彼は手抜きをしている。馬鹿にされた。と思う人もいるようです。

 

服装を何着も買うのに、経済的に難しかったりする人もいると思います。

 

そのような人は、スーツの小物で変化をつけましょう。

 

 

ネクタイ一つでスーツの印象も違って見えます。

 

スーツを何着も買うのが難しければ、ネクタイのバリエーションを増やせば良いでしょう。

 

ワイシャツなどは消耗品のため、定期的に買いなおすと思いますが、その時一緒にネクタイも買うくせをつけておけば良いでしょう。

 

ワイシャツなんかもバリエーションがあると、雰囲気が違って見えます。

 

ワイシャツの色は白か青という人が多いと思いますが、デートの時はピンクとかストライプなんかも良いですね。

 

 

私服の選び方

 

スーツはある程度型が決まっているため、アレンジするのも比較的簡単だったりするのですが、私服となるとどのように選んで良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

 

あなたがイケメンというわけでもなく、その特に高いわけではなく、スタイルも決して良いとはいえない場合、そのような人でも外さない私服選びのポイントは、まず絶対に必要なのは「清潔感」です。

 

決してイケメンでなくてもこぎれいな格好をしていれば、少なくとも好印象を与えることができます。

 

テレビなどはファッションのヒントの宝庫と言えるでしょう。

 

イケメン俳優のファッションを参考にしても当然ですがうまくいきません。

 

チェックするのは自分と似た体型や自分に近い年齢のお笑い芸人さんなんかが参考になるでしょう。

 

お笑い芸人さんのファッションはなかなか絶妙のラインをいっています。

 

 

パーソナルスタイリスト

 

女性は男性を「一緒に歩きたいかどうか」て選ぶ部分もあります。

 

男性も女性をそのような目で見ている部分はありますよね。

 

その時、服装がカッコ悪いでは話になりませんよね。

 

もしあなたが洋服選びに自信がないのなら、一度プロのスタイリストさんに全身をコーディネートしてもらうのも一つの方法です。

 

 

最近では女性向けにも男性向けにも、パーソナルスタイリストなるサービスを提供している会社も増えてきているようです。

 

 

メンズファッションコーディネート

 

 

 

 

サービス料は、洋服代は別として2、3万円といったところでしょうか。

 

これで自分に本当に合う服がわかるのだったら安い買い物ではないでしょうか?

 

一通りアドバイスを受けたら、今後はそのアドバイスに従って買い足していけばよいのです。

 

 

美容院へ行こう

 

40代の男性の方もいるかもしれませんが、男性はある程度年をとると見た目を整えることを頑なに拒否する人もいます。

 

もしあなたが40代の男性で、できれば20代・30代の女性とつき合いたいと思っているのなら、女性と同世代の20代30代の男性と比べられて勝たなくてはいけないわけです。

 

自分の顔を鏡で見てどうでしょう?

 

肌のハリやツヤでは、若い男性にはかなわないと思います。

 

そろそろ乗り越えるために、年をとるほど人一倍身だしなみに気を使う必要があります。

 

髪型や眉毛にも気を使う必要があります。

 

もしあなたが今まで床屋に通っていたのであれば、美容室へ行くことをおすすめします。

 

美容室では似合う髪型にしてもらうついでに、眉毛もしっかり整えてもらいましょう。

 

その時、どのように眉毛をカットしたら良いかも聞いておくとよいでしょう。

 

髪の毛より眉毛の方が早く形が崩れてしまうので自分で手入れできるようになっておきたいです。

 

少し勇気を出して、教えてください。と受け取り足取り教えてもらえば良いのです。

 

その時、朝のセットの仕方も聞いておきましょう。

 

 

 

女性と会う前にチェックすべきこととは

 

・鼻毛は出ていませんか?鼻毛カッターで手入れしましょう。

 

・爪は伸びていませんか?爪の中が汚れているとか最悪です。

 

・肩にフケはかかっていませんか?頭皮は常に清潔に。

 

・汗のにおいはしませんか?

 

・服の生乾きのにおいはしませんか?

 

・口臭はしませんか?

 

 

汗のニオイ対策としては制汗デオドラントをコンビニ・ドラッグストアなどで購入すると良いでしょう。

 

服の生乾きニオイ対策は、部屋干ししないことと、良い香りがする柔軟剤を使うと良いです。

 

口臭対策は、ブレスケア製品を購入すると良いでしょう。

 

 

このあたりが女性に会う時の最低限のエチケットです。