男は見た目じゃない中身で勝負なのか?

 

男は見た目じゃない、中身で勝負という言い分を前ページではバッサリと切り捨てました。

 

ただ一つ言いたいことは、男は見た目だけが勝負と言いたいわけではありません。

 

最終的には見た目よりも中身がものをいいます。

 

少々イケメンであっても、性格が最悪であったらやはりモテることは不可能でしょう。

 

前章で見た目の部分を解説した理由は、まずは最初に女性と出会ってからデートにこぎつけるまでに女性に拒否感を抱かせないためです。

 

入口の部分で、女性に拒絶反応を起こされると少々気づかいや楽しい会話をしたところで女性の心を惹きつけることは不可能だからです。

 

見た目にコンプレックスがあったりするとなかなか積極的になれませんよね。

 

ただ、それでも女性に対して諦める必要はありません。

 

たとえイケメンでなくても、少々背が低くかろうと、あなたの伸ばせるところをうまく伸ばしさえすれば女性を惹きつけることは不可能ではありません。

 

ビジュアルの部分、いわゆる第一印象はとても大切です。

 

ただ、顔やスタイルに自信がないなら別の部分で勝負すればよいのです。

 

「ハート」の部分ですね。

 

できることから伸ばしていき、自信がついてくれば不思議なことに顔つきまでかっこよく変わって来くるものなのです。

 

そうなると自身もついてきて他の部分まで伸びていくという、良いスパイラルになっていきます。

 

 

・持ってる男の気づかい

 

男性女性にかかわらず、普段から人にやさしい人は、当然女性にも優しく接することができます。

 

気づかいが行き届いている人は、女性に対しても的確な気づかいをすることができます。

 

モテるかどうかは、人間的な魅力の差ともいえるでしょう。15分で、

 

ではやさしいのにどのように気づかいを行動に移したら良いのかわからないという人もいるかもしれません。

 

いい人なのに気づかいのピントが外れて空回りするという人もいるでしょう。

 

空気が読めない。

 

相手の気持ちを汲み取ることができない。

 

モテない男性に多いパターンですね。

 

 

優しさを発揮する機会があるのは日常生活の中にあらゆるところに存在するといってよいでしょう。

 

 

電車の中では、買い物に行った時など初めて会った、今後会うこともないであろう他人や店員さんに横柄な態度をとったりしていませんか?

 

目の前の困っているお年寄りなどに気づかないような人間が女性の心をくみ取るなど無理な話です。

 

ねらっている女性に対してだけではなく、誰に対してもささいな気配りを忘れない。

 

ほとんどの男性ができていませんよね。

 

大概の男性は、他人がどうなろうと知ったこっちゃない。

 

と思っているのではないでしょうか?

 

 

逆に言えば、誰もやっていないから、他人に気配りをする。

 

これだけでモテない大半の男性に大きく差をつけることができるのです。

 

 

 

モテる「ありがとう」

 

ありがとうを素直に言える人は、それだけでモテるチャンスがかなり広がっています。

 

逆に言えば、多くの男性は素直にありがとうと言うことができません。

 

お店の店員さんやタクシーの運転手さんに「ありがとう」と言っていますか?

 

横柄な態度をとったりしていませんか?

 

もしかして、こっちは金を払ってるんだから「客」だ。

 

なんて態度をとったりしていませんか?

 

 

感謝の言葉なんていくら言っても減るものではありません。

 

「ありがとう」を連発しまくるぐらいでちょうど良いと思ってください。

 

 

このように訓練しておけば、お目当ての女性に対してもスムーズにありがとうと言えるでしょう。

 

デートの場面などで、女性連れで店員に横柄な態度をとるとかご法度です。

 

 

 

包容力のある男はモテる

 

すべての女性を見たら「姫」だと思うことをおすすめします。

 

これは女性の言うことを何でも聞く都合の良い男ではなく、女性を手のひらで転がすぐらいの意識を持ち、女性を心地良くさせて、結果的に自分が良い思いをする。ということです。

 

何でも女性に合わせるのは、やさしい男ではなく、単に気が弱い男なだけです。

 

これではモテる男にはなり得ません。

 

 

何でも女性の言いなりになっていたら、女性は図に乗ってさらにわがままを言ってくるでしょう。

 

勘違いされる方もいるかもしれませんが、モテる男というのは一見女性の言いなりになっているようで、実はすべて自分の思い通りに物事を運んでいる男です。

 

女性に対して「イエスマン」では、モテる男とは呼べないです。

 

モテる男の目指すべき先は、やさしい男ではなく、包容力のある男です。

 

女性が気を許して、かわいらしさや弱さ、かよわさを見せられるような男性は確実にモテます。

 

 

かわいらしさや弱さ、かよわさお見せれるような男性になるには、彼女を女性として扱うことが秘訣です。

 

一言で言うと女性をお姫様扱いすることです。

 

彼女がお姫様であれば、あなたは常に彼女に対して気づかいをしてあげて当然なのです。

 

女性は「大切にされたい」「気づかわれたい」「存在を認めて欲しい」と思っているものです。

 

一度試してみて欲しいのですが、男勝りな性格を持った女性であってもこちらがお姫様扱いしているうちにどんどんかわいらしい一面を見せてくるようになりますから。

 

女性をお姫様扱いしていると、どんなに凝り固まった女性の心もしだいにほぐれていきます。

 

そうです、あなたといるときだけ温かい気持ちになって「この人といるとなんか居心地が良い」と感じるようになります。

 

すなわち、「好き」だということです。

 

 

女性と歩くときは早足で歩いてはいけない

 

モテない男性がやってしまいがちなことに、デート中など女性と歩くときに早足で歩いてしまうことです。

 

ヒールで早足で歩くというのは結構辛いものです。

 

男性からしてみれば、ヒールなんてなぜそんな歩きにくいものを履くんだと思うかもしれませんが、メイクもヒールも綺麗な服装もすべてあなたによく見せたいためにやっていると考えてください。

 

彼女の目線に注意

 

デート中など彼女と二人でいるときは、彼女から目を離さないことは基本中の基本なのですが、彼女の目線にも注意しましょう。

 

なぜなら、彼女の目線が何に関心を示しているのかがわかるからです。

 

もし彼女が目線を外して何かを見つめていたら、その目線の先には、彼女の関心を引くものがあるかもしれませんからです。

 

その目線を追って、話し掛けてみれば話はもっとはずむでしょう。

 

特に彼女のことをよく知らない最初のうちは、このような小さなサインを見逃さないことです。

 

彼女の目線を追う別の理由としては、彼女が退屈しているかもしれないというサインです。

 

彼女が目線を外したり、うつろにどこを見ているかわからないというときは、確実に退屈だというサインです。

 

このような場合は、話の内容を変えたり、デートプランを変えてとりあえず喫茶店に入ってみたり対策が必要です。

 

女性へのプレゼント

 

女性に何かプレゼントしたい。好きな女の子喜ばせたいときにはプレゼントをあげたりしますよね。

 

プレゼントに気持ちが大切というのは間違いではありませんが、気持ちを押し付けるのはモテる男のすることではありません。

 

やはりプレゼントするにしても、女性に喜んでもらう。という気づかいは大切です。

 

実際に何をあげるかという話になるのですが、やってはいけないプレゼントとしてサプライズでアクセサリーをあげることになるでしょうか?

 

 

彼女のアクセサリーの好みまではっきりと知っているのなら別ですが、全然好みではないアクセサリーをもらってしまったりしたら、女性はひどく重く感じます。

 

特に知り合って日が浅いうちは、アクセサリーとかはプレゼントしないほうが無難です。もしアクセサリーをプレゼントするなら、もっと彼女のことを深く知ってからです。

 

彼女に何をプレゼントすれば喜ぶかは、とにかく、彼女との会話の中で彼女の好みをさりげなく聞き出すことです。

 

一番おすすめなのは、彼女と買い物に行くことです。

 

サプライズとはならないかもしれませんが、初めのうちは、彼女が好きなものを選んで彼に買ってもらうというのが、失敗しないコツなのです。

 

とはいえ、サプライズでプレゼントしたい場合は、最初のうちは、食べ物が一番無難でしょう。

 

食べてしまえばなくなってしまいますし、彼女にとっても重く感じません。

 

デパートなどに売っている高級なチョコレートやお菓子などが無難でしょう。

 

恩義せがましくなく、あまり意味深でないという意味で、失敗しにくいプレゼントといえるでしょう。

 

 

低予算で喜んでもらえるプレゼントという意味で、「買いたいけど、自分でわざわざ買いたくない。」というプレゼントが最適です。

 

そのような意味で高級なチョコレートなどは、プレゼントとして最適といえるでしょう。

 

 

 

映画で恋愛術を学ぶ

 

デートの時に恋愛映画を観に行くというのはご法度なのですが、一人で恋愛映画を観て学ぶことは大切です。

 

モテる男の考え方やハートの部分がどういうものなのかよくわかります。

 

モテる男が学ぶべき恋愛映画を紹介します。

 

すでに観たことがあっても、モテる男に近づくためにそのような視線でもう一度勉強するつもりで見直してみてください。

 

 

「ローマの休日」

 

この映画で見習うべきところは、女王様をエスコートする新聞記者。

 

この新聞記者は、女性が女王様だということを知らないまま、ローマのことを何も知らない彼女を連れまわし、一時たりとも彼女を飽きさせず楽しませます。

 

そしてデートの最後には、互いに恋に落ちている。

 

という話です。

 

この映画の新聞記者をしっかりと観察してみましょう。

 

 

 

 

「プリティーウーマン」

 

この話は大富豪の独身男性が、娼婦とたまたま出会い次第に恋に落ち、最後は結ばれるという話。

 

この映画では、女性の扱い方のお手本になるといってよいでしょう。

 

 

 

他にもおすすめ映画はありますが、最低限この二つの恋愛映画は観ておきましょう。

 

 

彼らがいかに女性を口説き、女性を扱い、女性を虜にしていくのか?

 

観察するのに非常に勉強になります。

 

 

束縛はほどほどに

 

そのつもりがなくても女性が束縛されていると感じることはよくあります。

 

例えば気になる彼女に、毎日のように仕事が終わる時間などを聞いた事がありませんか?

 

今からの計画を立てるために必要な情報だから聞いているんだという主張もあるかもしれませんが、年中仕事の終わり時間や今何しているかなどひたすらメールなどで聞いてこられては、面倒な人だなぁと思われかねません。

 

女性の時間を常に把握したがるのは、相手を常に自分の目の届くところに置いておきたいという心理層心理の表れでもあります。

 

普通そういう心理は多かれ少なかれ誰もが持っているものなのですが、大抵の女性は極度な束縛を嫌います。

 

少なくとも出会ったばかりの女性にそのような心理がストレートに伝わってしまうような言動は、やめておいた方が良いです。

 

予定や時間を聞くのは、デートなどを2人で会う日だけで構いません。

 

うるさく彼女の時間を聞く必要はありません。

 

デートプランなどを立てて、自分の計画通りにいかなかったとき怒ったり、腹を立てたりするのはご法度です。

 

女性を喜ばせようと一生懸命になるのは良いのですが、気兼ねなく会える男性。一緒にいて気持ちがほぐれる男性になるというのが大切なポイントです。

 

モテたければおおらかな男になれ、ということです。

 

 

 

 

モテる男に清潔感は大切ですが・・・

 

清潔感のある男性は好感が持てますが、きちんとしすぎて清潔感がありすぎる男性はかえって女性に避けられる傾向があります。

 

かっこよさも大切ですが、居心地のよさというのも男性にとって大切なポイントです。

 

隙のない男性より、あえて隙を見せる。それでいてだらしなく感じない。

 

というのが絶妙なラインです。

 

ハンカチを持っているからという理由でモテる。ということにはなりません。

 

ハンカチを持っていないなら、彼女から借りるという手もあります。