女性を見たら妄想・想像してみましょう

 

 

女性慣れしていない人は、いつも女性と触れ合うシミュレーション、すなわち妄想・想像をしていたほうが良いでしょう。

 

なぜなら、お見合いや合コンの席など女性と実際に会話する場所で緊張して何も話せない、気づかない間に素っ頓狂なことを言うなど、女性との会話に慣れていないためフラれてなるだけ防ぐためです。

 

実際にデートをしたりするのではなく、まずは頭の中でシミュレーションするのです。

 

 

道を歩いているときや、車に乗っている時、カフェで一服している時など、周りにいる女性についてあれこれと想像してみるのです。

 

要するに女性を見かけたら妄想してみろ。ということです。

 

 

例えば、電車の中でスマホやマンガ、本を読んでいてはもったいないです。

 

まずターゲットとなる女性を一人決めて、想像力を働かし、その女性について考えてみてください。

 

 

どこに住んでいるんだろうとか。どんな仕事をしているんだろうか。とか彼氏はいるのか、結婚しているのか。

 

どんな話をするんだろう。趣味はなんだろう。そしてその女性を口説いてデートするまで、頭の中でシミュレーションしてみるのです。

 

 

 

一つだけ注意しておくとゲームやアニメの主人公と恋愛シミュレーションをするのとは全く訳が違います。

 

ゲームやアニメはどこまでも行っても空想の世界。そのような特殊な世界で何人と付き合おうと幾ら妄想をしてみても現実には何も活かすことができません。

 

 

たとえ頭の中だけであっても実際に目にしている生身の女性に対して妄想することが、恋愛慣れ、女性慣れしていない人には、必要だということです。

 

 

 

女性を見て妄想するなんて、何かあやしい男のような気がしますが、頭の中で何を考えようと、問題ありません。

 

このようにして普段から想像を巡らせ妄想をしていると、いざ女性と出会って口説こうとなった時に失敗する確率は格段に下がります。

 

いろいろな会話のパターンが頭の中にできるため、会話ができない、何を話して良いかわからないということが格段に減ります。

 

 

 

当然ですが、実際には妄想通りにはいきません。

 

しかし、いつもいつも女性と接する場面を妄想していると、自然と女性と接する時会話のパターンができ上がります。

 

この妄想は、スポーツで言うところのイメージトレーニング。とにかく頭の中だけでも生身の女性に慣れておくことに大きな意味があるのです。

 

 

 

バーや居酒屋、カフェで女性に声をかけてみよう

 

 

女性に対する妄想ぐせを身につけ、頭の中で女性慣れしたら、いよいよ実際に女性に声をかけてみましょう。

 

そうです。勇気を出して実際に女性に声をかけてみるのです。

 

バーや居酒屋、カフェなどで女性に声をかけるときは、女性一人客を見逃す手はありません。

 

 

この手のお店でひとりで過ごしている女性は、意識して見ていると最近は意外と多く見かけます。これは逃す手はない絶好のチャンスです。

 

バーや居酒屋などお酒を飲む場所ならなおさらです。

 

女性が一人で飲みに来ているということは、ある程度男性から声をかけられることを意識しているはずです。

 

 

 

そうは言っても彼氏と待ち合わせをしている可能性もあります。

 

確かにそうなのですが、本当のところは声をかけてみなければわかりませんよね。

 

重要なのはまずは声をかけてみるということです。

 

失敗しても、何のリスクもありませんよね。

 

 

もし彼氏と待ち合わせていると言われたら、ごめんなさいと言って引けばいいだけの話です。

 

何も恥ずかしがることはありませんし。プライドが傷ついたと感じる必要もありません。

 

というわけで、とにかく一人の女性を見かけたらぜひとも話すきっかけを作ってみましょう。

 

 

 

では、どのように声をかけるのか?

 

「お隣いいですか?」

 

王道といえば王道ですが、初めはこれが一番です。

 

できるだけ自然にサラリということ。

 

「あっ・・はいどうぞ」と彼女が言ってくれたら、「どうも」といって、隣に腰掛けます。

 

 

 

そのあともベタな方法で構いません。

 

「よくいらっしゃるんですか?」

 

「どなたかと待ち合わせですか?」

 

 

もし運良く彼女が一人で飲んでいるとわかったら、彼女のお酒が減ってきたところで、一杯ごちそうしてあげるといいですね。

 

 

 

 

「何か召し上がりませんか?ごちそうしたいな。」

 

このあたりの会話をきっかけに、彼女との会話を楽しみましょう。

 

初対面で、彼女も多少の警戒心があるため、いろいろと質問を変えて話題を振っていきましょう。

 

 

 

女性の服装や持ち物をよく観察し、会話のネタを探しましょう。

 

一通り会話を楽しみ、適当なところで切り上げて構いません。その場の会話の乗り具合にもよりますが、基本的にあまり長居はしないほうがいいでしょう。

 

あくまで軽く楽しく、振る舞うことが鉄則です。

 

無理にお酒を勧めるのは厳禁です。警戒されます。

 

長居しない場合は、連絡先を渡すことは必須です。

 

ここまでやって初めて出会いは完了となります。

 

「今日は楽しかったです。よかったら連絡ください。」

 

 

 

携帯番号、Facebook や Twitter のアカウントもしくは line の ID くらいで良いでしょう。

 

特に line の ID などは、女性にとっても気楽に連絡しやすいため、かなりおすすめですよ。

 

女性と話をしながら、さっとメモ用紙を取り出し、連絡先を書いてさっと渡すのが、スムーズに進めるコツですね。

 

 

 

女性の名前を聞いていなければ、このタイミングで名前を聞きましょう。

 

一人で飲んでいる女性に声をかけるときは、このような方法で構いませんが、隣に座らないうちから、「彼と待ち合わせをしているので」と断られるケースもあります。

 

 

 

そのような場合は、さわやかに引きましょう。

 

女性とお話ができなくても、メモ用紙や名刺に連絡先を書いて、軽く渡してみると良いですね。

 

現段階で彼氏がいるとしても、いつ別れるかわかりませんし、彼氏とうまくいっていないケースもよくあることです。

 

今の彼氏とうまくいっていないなど、相談されるようになればしめたものです。